ルールを用いて裁量を効かせる様になる事

裁量はやはり実践で鍛えあげられる部分が大きいと思います。

しかし、上位足を含めた判断を検証でもおこなうことで、より多角的にチャートを見て判断できるように意識するとよいでしょう。

最初はエントリーできるか?に集中してしまいます。

エントリートリガーばかりに気をとられると、「木を見て森を見ず」状態におちいります。

短期的な視点に視野が集中してしまい、大局に逆らった不利なトレードに気がつきにくいのです。

エントリーはできるが、上位足はどんな状況なのか?流れに逆らったトレードなのか、沿っているトレードなのか?と多角的に立ち位置を判断できるように。

そして、上位足から値の先をイメージできるようにしましょう。

値が上下どちらにいくのか?を当てるのではなく、どの様な動きになりそうか?を上位足含め、複数イメージできるようになりましょう。

トレードに大切なのは、事前に行動を決めておくことです。

事前に決めてあるからスムーズに行動でき、感情に左右される事なく執行するための指針になるからです。

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